- 2012/5/16 プラチナスクール修了生アフターミーティングの開催
- 5月11日、プラチナ構想スクールの第1期、第2期修了生が集まり、アフターミーティングを開催しました。当日は少子化対策に関する講演、修了生の近況報告等の後、懇親会も開催し、懐かしい同期メンバーや講師との会話や1期・2期生間の交流等で大いに盛り上がりました。更に、修了生間の情報交換、更なる絆の強化に向け、同窓会を組成のうえ、会長、幹事を選任しました。今後スクール生のネットワークがますます発展し、プラチナ構想実現に向けた活発な交流が行われることを期待しています。
- 2012/5/14 第19回プラチナ懇談会(会津若松)
- 4月28日、第19回プラチナ懇談会が会津若松で催されました。
市民の健康増進策や、家庭を中心とした小規模太陽光発電の普及、地域の広域連携のあり方や自立した林業活性化等について議論を交わしました。
第19回プラチナ懇談会 概要はこちら
- 2012/5/14 会津若松シンポジウムの報告を掲載しました
- 4月28日~29日に開催された会津若松シンポジウムの報告を掲載いたしました。
(会員限定ページ)
また、地元新聞社の福島民友・福島民報からご提供いただいたシンポジウムに関する新聞報道を下記の通りアップいたしましたので、併せてご覧ください。
会津若松シンポジウムの報告についてはこちら(会員限定)
福島民友提供記事
福島民報提供記事 - 2012/5/8 第3期プラチナ構想スクールのお申し込みを締め切りました
- 先月より募集をしておりました第3期プラチナ構想スクールについては、多数の応募を頂きました結果、本日時点で申込が所定の員数を超えましたので、
申込は締め切らせていただきました。参加のご検討を頂きながらも、申込が間に合わなかった方々には大変申し訳ありません。。
第4期スクールは、来年2月から開催する予定ですので、是非次回プラチナスクールにご参加くださるようお願い申し上げます。 - 2012/5/7 会津若松にて小宮山会長が高校生・大学生との対話セッション開催
- 4月28日、会津若松市内にて小宮山会長が地元高校生・大学生との対話セッションを行いました。本セッションは「50年後の日本をデザインしよう」と題し、50年後の幸せな日本のあり方について、担い手となる高校生・大学生世代と一緒に議論し、プラチナ社会について理解を深めてもらう趣旨で開催したものです。
冒頭に、小宮山会長がプラチナ社会とは何か、またプラチナ社会実現に向け、若い世代に期待すること等について、親しみやすい事例や解説を織り交ぜ講演しました。続く対話セッションでは、高校生・大学生から「『プラチナ社会』と定義した理由は」、「再生可能エネルギー普及は現実的か」、「日本の食糧政策について私はこう考えるが、如何に」等、頼もしい多くの質問や意見がなされ、小宮山会長がこれに応えて解説や意見交換を行う等、大変充実した対話セッションが繰り広げられました。終了後、参加者はそれぞれ小宮山会長と握手を交わし熱気冷めやらぬ会場を後にしていました。
- 2012/5/3 会津若松シンポジウムが開催されました
- 4月27.28日の2日間にわたり会津若松にて「新生」日本と「再生」故郷シンポジウムが開催されました。今回のシンポジウムは震災等の影響を乗り越え、まさに地域の「自立」を目指そうという会津若松市の決意と、地域活性化を自治体・企業・研究機関のネットワーク力で展開しようとする当会の趣旨が共鳴し、加えて共催者であるファミリービジネス研究所、日本フィルハーモニー交響楽団等のお力添えを賜り大盛況のイベントとなりました。2日間のシンポジウムバートでは小宮山会長によるプラチナ社会実現に向けた提言を趣旨とした基調講演や、観光庁によるビジットジャパンに係る講演、更にはダイバーシティ・女性バワーの活用、ファミリービジネスの地域貢献などをテーマとしたパネルディスカッションやプラチナ構想の事例紹介などのプレゼン、来年のNHK大河ドラマ「八重の桜」に関する企画に関する発表等が繰り広げられました。また、1日目夜のコンサートパートでは、日本フィルハーモニー交響楽団がご当地をふまえたサプライズも織り交ぜつつ、すばらしい演奏で聴衆を魅了しました。当日は例年より遅れていた桜の開花が合わせたかのように満開となり。今回のシンポジウムに文字通り花を添えました。春爛漫の会津の地から「新生」日本と「再生」故郷を、そしてプラチナ構想の進むべき道を発信できた有意義なシンポジウムとなりました。

(シンポジウムの詳細は近日中に会員専用ページに掲載する予定です)
- 2012/4/21 会津若松シンポジウムの地元記者会見が開かれました
- 4月17日、福島県庁にて会津若松シンポジウムの地元記者会見が開かれました。
ホストシティー会津若松市の田辺副市長と当会アドバイザーである小西龍治立命館アジア太平洋大学客員教授が事業の概要について説明し、小宮山会長が「新生」日本のキーワードである「プラチナ社会」の実現などをテーマに講演を行うほか、日本フィルハーモニー交響楽団によるコンサートやNHK大河ドラマに関する企画などの内容が発表されました。開催の4月27-28日を来週に控え、桜前線の北上とともに会津若松は盛り上がって参りました。「新生」日本と「再生」故郷に触れ合うことのできるこの絶好の機会に、ぜひお誘い合わせの上、会津にお越しください。
記者会見の記事はこちらをご覧ください(福島民報提供)
- 2012/4/16 プラチナ構想ネットワーク 会津若松シンポジウム参加者募集中
- 4月27-28日に福島県会津若松市で開催する当会シンポジウムについて、引き続きご参加者を募集中です。
今般、当会会員となった会津若松市において、地域活性化のみならず、地域の「絆」の強さや「故郷」への憧憬をも包含した「新しい」プラチナ構想のすがたを発表すると共に、そのコンセプトにふさわしい企画として、日本フィルハーモニー交響楽団によるコンサートやNHK大河ドラマに関する企画なども予定しています。
まだ出欠確認書をご提出いただけていない会員様に加え、会員様の代理出席やお誘い合わせでのご参加を検討されている方々等、是非多くの方々のご参加をお待ちしております。
シンポジウムの詳細についてはこちら
- 2012/4/13 日刊木材新聞にて当会の「スマート林業WG」が紹介されました
- 小宮山会長が木材流通関連の大手業界紙である日刊木材新聞社の取材を受け、林業再生に向けた新たなビジネスモデルの構築を目指す当会のスマート林業WGのコンセプトや今後の展開などについて語りました。また取材の内容については、4月13日付の同紙1面に記事が掲載されました。
掲載記事の内容はこちら(日刊木材新聞提供)
- 2012/4/11 プラチナ構想スクール【第3期】開講案内
- プラチナ構想スクール【第3期】を2012年6月に開講いたします。15名程度での人数規模を予定しており、原則先着順といたしますのでお早めにご応募ください。意欲ある自治体職員の方のご参加をお待ちしております。
詳細については、プラチナ構想スクール【第3期】 開講のお知らせをご覧ください。 - 2012/4/6 プラチナ構想ネットワーク 会津若松シンポジウム開催のお知らせ
- 来る4月27-28日に福島県会津若松市にてシンポジウムを開催いたします。
今回のシンポジウムはプラチナ構想の成功事例を国内外に普及、展開させることを通じて地域活性化を目指すと共に、昨年3月に発生した東日本大震災の被災地復興に向けた新しいまちづくりにも寄与することを企図しています。
今般、当会会員となった会津若松市において、地域活性化のみならず、地域の「絆」の強さや「故郷」への憧憬をも包含した「新しい」プラチナ構想のすがたを発表すると共に、そのコンセプトにふさわしい企画として、日本フィルハーモニー交響楽団によるコンサートやNHK大河ドラマに関する企画なども予定しています。
シンポジウムへの多くの皆様のご参加をお待ちしております。
シンポジウムの詳細についてはこちら
- 2012/4/3 小宮山会長寄稿 産経新聞「プラチナ 日本」
- 小宮山会長が、プラチナ社会実現に向けた提言を産経新聞(朝刊)に連載しています。4月3日付の連載第9回は「自然エネルギー評価が先決」です。
最新号およびバックナンバーについては、小宮山会長寄稿 産経新聞「プラチナ 日本」をご覧ください。 - 2012/4/2 第1回スマート林業WGが開催されました
- 林業・木材産業において、新しい発想に基づく技術・システム開発、ビジネスモデル構築を通じ、地域の雇用増と活性化を目指す「スマート林業WG」の第1回会合が、3月30日開催されました。
WGは各分野の学識者に加え、当会会員自治体・企業、官庁からのオブザーバー等約30名で構成されています。WGでは「わが国の林業・木材産業のあり方」を長期的視点で捉え、まず森林情報の共有基盤を実証フィールドで構築し、その結果を踏まえた「スマート林業」モデルの提案、全国への共有化を目指していく予定です。
第1回WGでは、WGのコンセプト共有の後、地域森林情報基盤整備の概要、欧州の事例報告等が行われました。参加メンバーからは早くも活発な意見交換が行われ、参加した小宮山会長も「様々な角度からいい議論ができた。皆さんの課題認識・林業再生への想いは同じ方向を向いていると思う。是非本音で議論して良い成果を出していきたい」とコメントしました。
- 2012/3/27 日経環境シンポジウム 小宮山会長基調講演
- 2月24日に開催された日経環境シンポジウム「『ポスト京都』日本の環境・エネルギー政策を考える」のもようが3月26日付の日本経済新聞に掲載されました。小宮山会長は基調講演の中で、「プラチナ社会」実現に向け、「新エネルギーの導入」ならびに「生活レベルの省エネおよび技術革新」の推進でエネルギー自給率70%(2050年)を目指すことを提唱。この点において「各環境未来都市が先進的な役割を果たし、世界をリードする産業創出をもたらすことに期待したい」と述べました。
小宮山会長の基調講演要旨はこちら(日本経済新聞提供)
シンポジウムのプログラム概要はこちら - 2012/3/26 下川町「環境未来都市」推進フォーラム(東京)
- 3月22日東京神田にて、当会会員自治体であり「環境未来都市」に選定されている北海道下川町が標記フォーラムを開催し、小宮山会長が基調講演を行いました。小宮山会長は、グローバルな視点から我が国の林業を俯瞰したうえで、ローカルな各地の林産業を再生するための具体記戦略、ビジネスモデルの方向性について講演しました。
また、当会事務局からも下川町との連携事例として3月より発足する「スマート林業WG」の取組について紹介したほか、下川町が目指す「森林未来都市」に向けた活動の発表等がなされ、多くの方々が関心を寄せていました。
当日のプログラムについてはこちら
- 2012/3/19 第2期プラチナ構想スクール第6回開催(3/16-17)
- 第2期プラチナ構想スクールの第6回を開催しました。今回は参加者全員が「わがまちのプラチナ構想」をスクール受講の集大成として発表しました。
第2期スクールは今回が最終回で、修了式では小宮山会長から参加者に一人ずつ修了証書が授与されました。
第2期の修了を受け、第1期から通算のプラチナ構想スクール卒業生は46名となりました。
第6回プラチナ構想スクール 概要はこちら
- 2012/3/16 長野県松本市「世界健康首都会議」要旨が掲載されました
- 昨年12月に長野県松本市にて開催された「世界健康首都会議」の要旨がこのほど信濃毎日新聞に掲載されました。各界識者の基調講演の内容や菅谷市長による「世界健康首都宣言」の掲載とあわせ、小宮山会長による「プラチナ社会実現に向けて」と題したメッセージも掲載されています。
内容についてはこちらをご覧ください(信濃毎日新聞提供)
- 2012/3/12 小宮山会長、京大松本総長が自然エネルギーの未来について語る(読売新聞)
- 小宮山会長と当会会員の京大松本総長が2月20日付の読売新聞で、自然エネルギーの未来について持論を展開しました。小宮山会長は、今後の技術力向上による自然エネルギー普及に大きな可能性を見出すと共に、エネルギー問題で最も効果が高いのは「省エネ」であり、建物断熱や省エネ機器の導入や諸規制の緩和等を国を挙げて行うべきだと述べました。また、松本総長は、先端研究分野である宇宙太陽光発電に触れ、長期的な持続可能社会実現に向け、宇宙規模で人類の資源を確保することの必要性を述べました。
掲載記事についてはこちらをご覧ください(読売新聞提供)
- 2012/3/9 秋田で小宮山会長が記者懇談会と講演会を実施
- 3月6日、小宮山会長が秋田市内で記者懇談会と講演会に参加しました。
午前の記者懇談会では秋田の再生可能エネルギー戦略や高齢化社会における地域のあり方等について意見交換しました。
午後に開かれた「あきた新エネルギー研究会」主催の講演会では、再生可能エネルギー導入の重要性に触れ、特に秋田では林業の再生が急務であり、林業再生は国産材活用の道を拓くと共に、増産される木質バイオマスの燃料活用も可能にすると強調しました。
講演会の模様についてはこちら(秋田魁新報提供) - 2012/3/7 第18回プラチナ懇談会(秋田)
- 3月6日、第18回プラチナ懇談会が秋田で開催され、東北一円から当会会員にお集まりいただきました。
遠隔医療の推進や自然エネルギー導入促進、林業および関連産業の活性化などの話題に加え、震災復興・再生の途上にある東北各地が現実的に直面している様々な課題の解決に向け、熱のこもった意見交換がなされました。
第18回プラチナ懇談会 概要はこちら
- 2012/3/5 「会員自治体の取組事例紹介」サイトを設けました
- 当会の会員自治体が、プラチナ構想(エコで活力ある高齢社会)の実現に向けて組り組んでいる様々な事例を紹介するサイトを設置しました。
会員自治体での取組事例や課題解決に繋がるノウハウをご覧いただくと共に、各自治体共通の課題解決や相互連携に向けた情報共有・交換等にもご活用下さい。なお、掲載情報は随時拡充していくと共に、「プラチナ構想ハンドブック」にも構造化された知識として収録していく予定です。
「会員自治体の取組事例紹介」サイトはこちら
※当サイト画面左列(「会員ログイン」の下)にもリンクバナーがあります。 - 2012/2/29 第5回プラチナ構想スクール開催(2/24-25)
- 第5回プラチナ構想スクールが2月24日~25日、三菱総研4階会議室で開催されました。今回は「地域の強みが何かを知る」をテーマとして、各自治体の分析を通じた課題の明確化と解決の方向性を全員の発表を題材に議論しました。
次回はいよいよ最終回。これまでの講義を基に全員が「わがまちのプラチナ構想」を発表します!第5回プラチナ構想スクール 概要はこちら
- 2012/2/28 第17回プラチナ懇談会
- 2月25日、第17回プラチナ懇談会が東京で開催されました。
林業・バイオマス産業の再生策や、植物工場の今後の可能性、地域の産業活性化、雇用創出に向けたモデルケースづくり、当会のブランド戦略等が主な話題となりました。
第17回プラチナ懇談会 概要はこちら
- 2012/2/27 「スマート林業WG」参加会員募集
- プラチナ構想ネットワークではこのたび「スマート林業WG」を組成し、参加会員を募集いたします。当WGでは林業という場を通じて、新しい経済的価値、新しい社会的価値、新しい生活的価値を創出することを目指し、既存の枠に捕らわれない新しい発想に基づく技術開発やシステム開発を行うことで、日本の森林と林業に活力を与え、魅力的で自立性のある持続的社会の構築を目指します。なお、定員になりしだい、申込は締め切りますので、その際はご容赦ください
設置起案書の詳細はこちらをご覧ください(会員専用ページ) - 2012/2/21 会長活動報告 「低炭素杯2012」が開催されました
- 2/18(土)~19(日)、小宮山会長が実行委員長を務める「低炭素杯2012」が開催されました。未来に向けて低炭素な社会をつくるために、各地で活動する学校・有志・NPO・企業などの方々が、活動発表を通じて、様々な方々と交流を深め、学び合い、連携の輪を広げていくのが、低炭素杯です。今年は厳しい審査を経て選ばれた41団体が出場し、栃木農業高等学校地域おこしプロジェクト班の「守れヨシの湿原、とりもどせ農村のヨシズ作り」の活動が環境大臣賞グランプリに選ばれました。
「低炭素杯2012」の詳しい内容はこちら - 2012/2/20 今週末は第2期プラチナスクール(第5回)開催日です
- 2月24(金).25(土)の2日間、第2期プラチナスクールの第5回講座が開催されます。今回は「地域の強みが何かを知る」をテーマとして、各自治体の分析を通じた課題の明確化と解決の方向性を議論します。 なお、講義の模様はUstream「プラチナ構想チャンネル」より、「コミュニティに参加」してご覧いただくことができます。(Ustreamアカウントをお持ちの会員様)
- 2012/2/16 BSフジにて小宮山会長が林業再生に向けた対応策等を提言
- 小宮山会長が2月15日のBSフジ「プライムニュース」に岩本農水副大臣と共に出演しました。番組では、我が国の森林資源のポテンシャルを十分に活かしきれていない現状を指摘した上で、持続可能な林業再生を積極的に考えることは、日本の成長戦略、エネルギー戦略にも資する極めて重要な問題であるとして、技術革新等による国内林業の生産効率向上や、木材需要喚起に向けた制度改革等、様々な提言を行いました。
番組の内容はこちらのBSフジ「プライムニュース」のサイトをご覧下さい - 2012/2/14 地域実態指標づくりWGが中間発表
- 1月27日、地域の実態を表す「全国共通の客観的指標群」の作成を行っている「地域実態指標づくりWG」が、これまでの検討結果を当会第3回シンポジウムにて発表しました。今後は会員自治体が政策検討に活用できるデー タベースならびに分析事例をWG成果としてとりまとめてゆく予定です。
詳細はこちらをご覧ください(会員専用ページ)
- 2012/2/6 第16回プラチナ懇談会(大阪)
- 第16回プラチナ懇談会が大阪市内で開催されました。今回は当会の三役員(小宮山会長、渡幹事長、岩沙副幹事長)も東京から参加、関西地区の出席会員とあわせて合計14名の盛会となりました。
話題は、今後の我が国の人材育成、エコ・新エネルギーに関する技術、各自治体の林業の実情を踏まえた再生プラン、人口問題、更に高齢化社会の中での行政、企業の果たすべき役割等、多岐にわたりました。また、当会の各種活動の一層の推進と、これに向けた参加会員の更なる協力体制づくりを全員で確認しました。第16回プラチナ懇談会 概要はこちら - 2012/2/3 小宮山会長論説「エコ改修勧めるこれだけの理由」(産経新聞)
- 小宮山会長が2月1日付の産経新聞「正論」欄ににおいて、住宅のエコ改修は省エネルギーに加え、健康増進、生活の質の向上の観点からも有効であるとしてエコ改修を強力に勧めています
掲載記事についてはこちらをご覧ください(産経新聞提供)
- 2012/2/3 小宮山会長が愛知県大村知事と会談、県政講演会にて講演
- 1月20日、小宮山会長が当会会員の愛知県大村知事と名古屋にて会談しました。主な話題は「省エネの推進と新エネルギーの創成」。省エネでは昨夏の愛知県内での節電の取組や、エコカー、エコ家電、高断熱住宅の普及促進について、新エネルギーについては特に住宅用太陽光発電の普及促進とメガソーラーの建設の有用性について活発に意見を交換しました。その後、県主催の講演会にて、約120名の参加者を前に、今後の日本のエネルギー政策について講演しました。
- 2012/1/30 プラチナ構想ネットワーク第3回シンポジウムを開催
- 1月27日、当会の第3回シンポジウムが東京・丸の内の丸ビルホールにて開催されました。当日は100名を超える会員が参加し、ご来賓、会員関係者、ご招待者、報道関係者を含めると約270名の出席者という大盛況となりました。
今回のシンポジウムでは、24の会員自治体・企業にプラチナ構想実現に向けたそれぞれの取組事例を発表頂き、会員間の情報交流を図ると共に、“「プラチナ構想」実現への確かな前進”を社会に発信しました。
第3回シンポジウム 概要はこちら
- 2012/1/30 小宮山会長特別対談「新たなエネルギーインフラの構築で日本の未来を切り拓く」
- 小宮山会長がNEC遠藤社長、JX日鉱日石エネルギー木村社長と対談し、エネルギーの自立分散化によってもたらされる効果や必要となる要素技術について論じ合うと共に、こうした新たなエネルギーインフラの構築で日本はどう変わるのかについて語っています。
対談の内容はこちらのNEC様の特設webサイトをご覧ください - 2012/1/27 第2回会員総会 開催報告
- 1月27日、第2回会員総会が第3回シンポジウムの開催に先立ち東京・丸ビルホールで開催されました。
今年度の活動計画および予算など、すべての議案が可決されました。
第2回会員総会 概要はこちら
- 2012/1/26 【ニュースリリース】「プラチナ構想ネットワーク 第3回シンポジウム」の開催
- 当会の第3回シンポジウムを、1 月27 日(金)に東京にて開催する旨、本日プレスリリースいたしました。今回のシンポジウムでは、プラチナ構想実現に向けた先進的取組(環境問題、高齢化、活力ある地域づくりなど)や技術などを各会員自治体・企業が発表し、情報交流を図るこ
とで、「日本再生」にも繋がる“「プラチナ構想」実現への確かな前進”を内外にアピールする場として開催します。なお、入場は会員およびご招待者、報道関係者に限らせていただいております。
当日のプログラム、各会員自治体・企業の発表テーマについてはこちらのリリース文書をご覧ください
- 2012/1/24 第4回プラチナ構想スクール開催(1/20-21)
- 第4回プラチナ構想スクールが1月20日~21日、三菱総研4階会議室で開催されました。今回は「高齢者がいきいきと活躍する地域へと変える」がテーマです。東大高齢社会研究機構の秋山先生より高齢化対応社会についての基礎論、札幌医科大の小海先生より留萌市における健康・医療をベースにした地域健康増進取組「留萌コホートピア構想」の講演、東大大和研究室による「地域活性化に繋がるオンデマンドバス運営」についての講演があり、我が国が直面する"超"高齢化社会にいかに対応すべきかをレクチャーいただきました。2日目は各自治体における健康・医療分野での取り組みを発表するセッションを行い、「課題の本質」をついた質疑応答や更なる改善に向けてのディスカッションが繰り広げられました。
第4回プラチナ構想スクール 概要はこちら

- 2012/1/23 第4回ゼロエミッションスクールWGが開催されました
- 学校をモデルに建物のエコスクール化を通じた次世代の建物の在り方、環境教育のあり方を検討するゼロエミッションスクールWGの第4回WG会合が1月19日に開催されました。今回は大成建設様、川崎市教育委員会様を講師に迎え、学校整備・施設運営手法としてのPFI活用の実態と今後の展望について講演を頂くととも、参加メンバーによる実務担当者ならではの視点を交えた活発な意見交換が行われました。
- 2012/1/21 第15回プラチナ懇談会
- 1月21日、第15回プラチナ懇談会が東京で開催されました。
被災地復興における雇用創出や新産業・新エネルギーについての問題提起や、高齢化社会を悲観せずチャンスと捉え、高齢者が主役となって社会にノウハウを還元する新しい人材活用の可能性等について活発に意見交換がなされました。
第15回プラチナ懇談会 概要はこちら
- 2012/1/17 第1回メディア懇談会を開催しました
- 1月17日、東京にて「第1回メディア懇談会」を開催しました。この会は小宮山会長から当会の理念や活動等を直接メディア関係者に説明し、理解を深めていただくと共に、当会の活動推進に向けた意見交換を行うことを目的に開催したもので、小宮山会長から当会のコンセプトを、事務局からプラチナスクールの取組をはじめとした活動状況を説明した後、参加者との意見交換を行いました。
当日は約25名の関係者に出席頂き、意見交換も約1時間に及ぶ等、当会の活動推進に向けて有意義な開催となりました。
このメディア懇談会は今後定期的に開催する予定です。
- 2012/1/16 今週末は第2期プラチナスクール(第4回)開催日です
- 1月20(金).21(土)の2日間、第2期プラチナスクールの第4回講座が開催されます。今回は「高齢者がいきいきと活躍する地域へと変える」をテーマとして、必要な要素技術、ソリューションを理解し行政サービスの再構築に向けたヒントを掴むことを目的としています。
なお、講義の模様はUstream「プラチナ構想チャンネル」より、「コミュニティに参加」してご覧いただくことができます。(Ustreamアカウントをお持ちの会員様)
- 2012/1/16 「住宅の断熱」義務化を(小宮山会長提言:日本経済新聞)
- 小宮山会長が昨年12月28日付の日本経済新聞に意見広告として、社会を挙げて住宅の断熱に取り組むよう提言しています。断熱効率の向上は、住宅の環境性能の観点のみならず、健康、快適性の観点からも有効であり、省エネ基準の義務化を含めた早急な取組が必要であると説いています。
掲載記事についてはこちらをご覧ください(日本経済新聞提供)
- 2012/1/12 小宮山会長神戸新聞にてプラチナ構想を語る
- 小宮山会長が昨年12月30日付の神戸新聞にて、「持続可能なプラチナ社会とは何か」について、当会で重要課題として取り組んでいるエネルギー問題や林業再生についても言及し、持論を展開しています。
掲載記事についてはこちらをご覧ください(神戸新聞提供)
- 2012/1/11 第16回プラチナ懇談会(大阪)の申込受付締切のお知らせ
- 2月1日(水)に大阪市にて開催する第16回プラチナ懇談会は、所定のお申込者数に達しましたため、お申込の受付を締め切らせていただきました。参加をご検討中の方々には大変申し訳ありません。なお、1月21日(土)に東京にて開催の第15回プラチナ懇談会については、1/10時点でまだ若干の余裕がございますので、参加ご希望の会員の方はお早めにお申し込みください。
- 2012/1/6 小宮山会長寄稿 産経新聞「プラチナ 日本」
- 小宮山会長が、プラチナ社会実現に向けた提言を産経新聞(朝刊)に連載しています。今年最初となる1月4日付の連載第8回は「ボトムアップで国際合意を」です。
最新号およびバックナンバーについては、小宮山会長寄稿 産経新聞「プラチナ 日本」をご覧ください。 - 2012/1/6 新春対談:小宮山会長×広瀬大分県知事
- 小宮山会長が当会会員の広瀬大分県知事と対談しました。2012年を「日本再生の元年」と捉え、昨年の東日本大震災等によって浮かび上がった様々な課題を踏まえ、地方の定住促進につながる新たな産業育成や、高齢者がいきいきと暮らせる社会の在り方など、目指すべき方向性について意見を交わしました。対談の様子は今年元日の大分合同新聞に掲載されています。
掲載記事についてはこちらをご覧ください(大分合同新聞提供)
- 2012/1/5 小宮山会長が毎日新聞紙上で「リーダー論」を語る
- 小宮山会長が1月5日の毎日新聞「私のリーダー論」において、日本再生に向けた今、求められるリーダー像についてコメントしています。
:掲載記事についてはこちらをご覧ください(毎日新聞提供)

















































































