当会の活動

  1. ホーム
  2. 当会の活動
  3. スクール事業
  4. プラチナエネルギースクール@青森

プラチナエネルギースクール@青森

プラチナエネルギースクール@青森 概要

目的

次世代を担う中学生を対象に、電力使用量の測定等の学習を通じて、エネルギーに係わる基礎的な知識・学力を身に付けるとともに、エネルギー消費について考え、学ぶ機会を提供するスクールです。
子どもへのエネルギー教育を通じて、省エネ・創エネを身近な問題として捉え、家庭全体を巻き込んだ省エネ・創エネの意識向上、取り組みの加速を図ります。

実施概要

開催日程
:2015年7月28日、8月18日、9月19日(3日間)、
 11月17日(修了式)

対象者
:中学3年生、30名程度
開催地
:野辺地町立野辺地中学校(青森県)
講師
:小宮山 宏(プラチナ構想ネットワーク会長)
後援
:青森県、青森県教育委員会、野辺地町、野辺地町教育委員会
協力
:東京大学 大学発教育支援コンソーシアム推進機構

開催報告

  • 第1日目

    開催日時
    2015年7月28日(火)12:30~16:00
    参  加
    野辺地中学校3年生27名
    実施概要
    • 開校式
      ご出席:
      野辺地町 松山英樹副町長
      野辺地町教育委員会 淺利能之教育長
      青森県 林哲夫環境生活部長
    • 東京大学大学発教育支援コンソーシアム推進機構(CoREF)のご協力によるエネルギー授業
    • 小宮山会長によるエネルギー授業と演習
    • 家庭内の家電電力消費量等の計測や省エネのアイデア出し
    • 学生課題:家庭での省エネ30%を目標とした研究計画の作成
  • 2015年8月18日は研究成果の中間発表や質疑を行いました

  • 第2日目

    開催日時
    2015年9月19日(土)13:00~15:00
    参  加
    野辺地中学校3年生37名
    実施概要
    • 省エネルギーの研究活動の成果発表
      ご聴講:
      青森県 三村申吾知事、野辺地町 中谷純逸町長、
      野辺地町教育委員会 淺利能之教育長
    • テーマ:「なぜ省エネルギーが必要なのか?」
      東京大学 大学発教育支援コンソーシアム推進機構(CoREF)のご協力による、ジグソー法を用いた授業とディスカッション
    • グループディスカッション
      資料「エネルギー資源」「エネルギーの利用効率(発電所)」「環境問題」「再生可能エネルギー」 「青森県のエネルギー利用の実態」
  • 修了式

    開催日時
    2015年11月17日(火)
    参  加
    野辺地中学校3年生37名
    実施概要
    • 小宮山会長による成果発表の分析と講評:
      「何を学び、何を学ばなかったか」
    • 学生一人ひとりに修了書が授与されました
当会について
プラチナ構想ネットワークとは
設立のビジョン・発起人
会則・入会について
会長 小宮山INFORMATION
組織体制
組織体系図
幹事会
会員
当会の活動
当会の活動
プラチナ大賞
プラチナシティ認定制度
シンポジウム
プラチナ懇談会
プラチナイブニングセミナー
女性の活躍
スクール事業
プラチナ議員勉強会
プロジェクト
ワーキンググループ
プラチナ構想ハンドブック
メディア情報
プラチナ構想ネットワーク
プラチナ大賞
会長 小宮山宏関連
コミットメント
会長 小宮山宏の提言
プラチナ構想に関する提言
講演情報
お知らせ
NEWS & TOPICS
募集のお知らせ
関連のお知らせ
サイトのご利用について
お問い合わせ
サイトマップ
個人情報保護方針
このサイトについて
関連のリンク
小宮山VOICE
小宮山VOICE