第1回プラチナ構想活動報告会

はじめに

 

我が国が直面する少子化による人口減少、高齢化、エネルギー問題などは、物質的な豊かさを達成した先進国ならではの課題です。先例のない課題を抱える「課題先進国」が課題解決により目指す社会、『エコロジカルで、資源やエネルギーの心配が無く、老若男女が参加することができ、雇用がある』プラチナのように光り輝く威厳のある社会、それが「プラチナ社会」です。そしてこの「プラチナ社会」を目指す人々が連携して前へ進むための構想、それが「プラチナ構想」です。

前東京大学総長の小宮山 宏が会長を務める任意団体「プラチナ構想ネットワーク」は、知事・市長・町長といった首長で構成される自治体会員約130名、企業経営者等で構成される法人会員約80名他計約260名の会員で構成され、「プラチナ社会」の理念の形成普及、全国の自治体職員や将来を担う子どもたち等の人材育成支援、イノベーション実装に向けた取り組みなど「プラチナ社会」実現に向け様々な活動を展開しています。今回は、それらの中から会員団体のメンバーとともに活動する「ワーキンググループ(WG)」から4つの活動内容・成果・提言などを披露します。

今回報告の4つのワーキンググループ(WG)

 

  • 1プラチナ・ツーリズム
  • 2水素活用
  • 3健康・医療
  • 4女性の活躍

今回の報告内容については「プログラム」をご覧ください。

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