第1回プラチナ構想活動報告会

当日プログラム

 

  • 日時:2014年10月21日(火)15:00~17:00(開場14:40)
  • 会場:大手町サンケイプラザ ホール(地下鉄「大手町駅」A4・E1出口直結)
  • 主催:プラチナ構想ネットワーク
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15:00 開会挨拶 プラチナ構想ネットワーク会長 小宮山 宏

「プラチナシティ」シンボルマーク公募審査結果発表

15:15

ワーキンググループ(WG)活動報告

Ⅰ プラチナ・ツーリズムWG
「観光立国実現に向けたイノベーション!『プラチナ・ツーリズム』の提案」

報告資料(抜粋)[PDF:511KB]

報告者:本WG企画委員会 座長、三井不動産株式会社 アコモデーション事業本部 リゾート事業推進部長 雀部 優 氏

日本には先進的な技術や街づくりなどに加え、おもてなしや精緻な社会システムなど世界に誇る「プラチナ資源」が数多く存在します。これらを世界の国々に発信することで訪日外国人旅行者を呼び込む新たな方策『プラチナ・ツーリズム』を提案します。我々はこれを、観光立国実現に向けたイノベーションとして捉え、新たな訪日旅行マーケットの創出、外国人旅行者の誘致、さらに地域の活性化等を目指して活動しています。

Ⅱ 水素活用WG
「自治体における商用水素ステーション普及推進の取組と設置における課題・解決方策事例」

報告資料(抜粋)[PDF:1483KB]

報告者1:本WGメンバー、さいたま市環境局環境共生部 環境未来都市推進課長 高橋 伸一郎 氏
報告者2:本WGメンバー、福岡県商工部 新産業・技術振興課自動車産業振興室 企画主幹 藤田 祐史 氏

来年には燃料電池車が一般販売されることが発表されるなど、次世代のエネルギーとして「水素エネルギー」への期待が高まっています。多くの自治体が商用水素ステーションの普及推進に積極的な取組を行っていますが、一方、設置にあたってはまだ種々の課題も残されています。そこで、先進的に商用水素ステーションの設置を進めてきた自治体より、普及推進の取組と設置における現場の成功事例や苦労話を紹介していただきます。

Ⅲ 健康・医療WG
「超高齢社会のインフラ:『地域医療・地域包括ケアシステム』の将来像の提案」

報告資料(抜粋)[PDF:990KB]

報告者:本WG主査、東京大学 公共政策大学院 特任教授 大西 昭郎 氏

世界に先駆けた「超高齢社会」の到来は、2025年に迫っています。医療や介護に関わるケアプロフェッショナルが共通のビジョンのもとで連携する「地域医療・地域包括ケアシステム」は、高齢者を含むすべての世代が安心して暮らせる豊かで明るい社会、コミュニティーを築くうえでの「超高齢社会のインフラ」の重要な要素といえます。10年後までに実現すべき『地域医療・地域包括ケアシステム』の姿を提案します。

Ⅳ 女性の活躍WG
「女性の活躍を実現するために」

報告資料(抜粋)[PDF:232KB]

報告者:本WG主査、東京大学大学院 教育学研究科 教授 本田 由紀 氏

女性の活躍WGでは、現政権下で成長戦略の一環として「女性の活躍推進」の動きがある中、少しでも早く、確実に女性の活躍を実現するために、女性の活躍をめぐる現状と課題、歴史的背景等を分析しました。報告会では、公正、効率、多様性など複数の基準のいずれからみても女性の活躍が必要とされているという認識に基づき、国、企業、自治体、個人等の様々なアクターが取り組むべき事柄について提言を行います。

主査 本田教授と会長 小宮山宏の対談はこちら

「日経ウーマンオンライン」2014年10月15日掲載『「女の社会進出」に必要な「男の家庭進出)』

※報告内容につきましては変更になる場合があります。

16:55 閉会挨拶 プラチナ構想ネットワーク幹事長 渡 文明
17:00 閉会

※「第1回プラチナ構想報告会」開会前の14:00~14:40は同一会場にて「第5回プラチナ構想ネットワーク会員総会」(会員限定・非公開)が開催されます。

会場・アクセス

 

大手町サンケイプラザ 地図
大手町サンケイプラザ ホール(4階)
  • 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2
  • TEL:03-3273-2258
  • 東京メトロ 丸の内線・半蔵門線・千代田線・東西線、都営地下鉄 三田線 各線「大手町駅」下車 A4・E1 出口直結

※4階ホールへはエスカレーターをご利用ください。