第2回プラチナ大賞 平成26年7月22日(火) 開催

スケジュール・審査

スケジュール

募集開始 平成26年3月14日(金)
応募締切 平成26年5月23日(金)17時 ※必着
一次審査 平成26年6月中旬
最終審査(プレゼンテーション)
・表彰式
平成26年7月22日(火)
(都市センターホテル(東京都・千代田区)にて開催、プレゼンテーションを審査)
※一次審査・最終審査の結果は全ての応募者へ通知するとともに、プラチナ構想ネットワークのホームページにて公表します。
URL:http://www.platinum-network.jp/pt-taishou/ceremony.html

審査方法

プラチナ構想ネットワークの学識者会員、および外部の有識者等で構成する「プラチナ大賞審査委員会」(委員長:吉川 弘之元東京大学総長)により審査を行います。審査方法は以下のとおりとします。

一次審査 : 応募資料(応募用紙と参考資料)による書類審査
最終審査 : 一次審査にて選定された取り組み全件のプレゼンテーションを審査

※ 選定結果は確定後に全ての応募者へ通知します。

審査委員

委員長
吉川 弘之
元東京大学総長、東京大学名誉教授
産業技術総合研究所最高顧問
日本学術振興会学術最高顧問
副委員長
吉川 洋
東京大学大学院経済学研究科教授
委員
秋山 弘子
東京大学高齢社会総合研究機構特任教授
石戸奈々子
NPO法人CANVAS理事長、株式会社デジタルえほん代表取締役社長
西條 都夫
株式会社日本経済新聞社 編集委員兼論説委員
鈴木 克明
株式会社フジテレビジョン常務取締役
増田 寛也
元総務大臣、前岩手県知事
株式会社野村総合研究所顧問

審査の主なポイント

(1)共通審査基準

 以下の(1)~(7)のポイントを重視しつつ、総合的に判断して審査を行います。

  1. ビジョンの共有
    • 「プラチナ社会」の実現を目指したものであることが明確であるか
  2. マルチステークホルダーの協働
    • 産(企業)官(自治体)民(市民)学(大学等)などの複数のステークホルダーが連携し、其々が持てる力を十分に発揮できるような実効的な体制によって、当該取り組みが進められているか
  3. 社会的認知度向上の可能性
    • 当該取り組みが社会的認知度の観点に鑑みて「目新しさ」を有し、当該取り組みの表彰、発信等を通じて今後その認知度が向上する余地があるか
  4. 創造性・革新性
    • アウトプットや取組のプロセスそれ自体に新しい発想や工夫がみられるか
    • イノベーション、新産業の創出などの波及効果が期待できるか
  5. 実効性
    • 社会や地域の課題等を適切に捉え、当該取り組みが効果の認められ得る有効な課題解決策となっているか。社会や地域に対する明確な効果があったか(期待できるか)
  6. 持続可能性
    • 当該取り組みを継続・発展させるうえで「安易に」公的な資金に頼ることのない運営を志向し、持続可能な設計・仕組みとなっているか
    • 当該取り組みを安定的に継続・発展させるための体制・仕組みづくりが実現されているか
  7. 他地域への展開可能性
    • 当該取り組みが他地域や海外への横展開も想定した設計・仕組みか
    • 当該取り組みの他地域や海外への横展開の働きかけを主体的に行っているか
    • さらに、当該取り組みの他地域や海外への横展開を実現しているか

(2)大臣賞審査基準

 総務大臣賞、経済産業大臣賞については、上記共通審査基準に加え、以下の観点から取り組みの審査を行い、総合的に優位な取り組みを表彰します。

  1. 総務大臣賞
    • 地域の特色を生かした取り組みとなっているか
    • 取り組みの成果として、新たな価値を生み出すようなコミュニティの活性化や社会システムの構築などに係る効果を認められるか、又は認められる見込みがあるか
  2. 経済産業大臣賞
    • 取り組みを実装する場があり、地方自治体と民間事業者とのパートナーシップにより実現されている取り組みか
    • 社会の課題を解決する革新的なビジネスモデルを提示しているか
    • 取り組みの成果として、商工業等の発展や雇用創出に係る効果を認められるか、又は認められる見込みがあるか