第2回プラチナ大賞 平成26年7月22日(火) 開催

スケジュール・審査

スケジュール

一次審査 2016年9月8日(木)
最終審査(プレゼンテーション)
・表彰式
2016年10月26日(水)開場12:45 開会13:15 <予定>
開催会場:イイノホール(東京都千代田区)
一次審査にて選ばれた団体によるプレゼンテーションを
実施のうえ審査されます。

審査方法

プラチナ構想ネットワークの学識者会員、および外部の有識者等で構成する「プラチナ大賞審査委員会」(委員長:吉川 弘之元東京大学総長)において審査を行います。審査方法は以下のとおりとします。

一次審査 : 応募資料(応募用紙と参考資料)による書類審査
最終審査 : 一次審査にて選定された取り組み全件のプレゼンテーションを審査

審査委員

委員長
吉川 弘之
元東京大学総長
東京大学名誉教授
産業技術総合研究所最高顧問
日本学術振興会学術最高顧問
副委員長
秋山 弘子
東京大学高齢社会総合研究機構特任教授
委員
吉川 洋
立正大学経済学部 教授
石戸奈々子
NPO法人CANVAS理事長
株式会社デジタルえほん代表取締役社長
西條 都夫
株式会社日本経済新聞社 編集委員兼論説委員
鈴木 克明
株式会社フジテレビジョン専務取締役
月尾 嘉男
東京大学名誉教授
増田 寛也
日本創生会議 座長
東京大学公共政策大学院 客員教授

(敬称略、委員は五十音順)

表彰

2016年10月26日(水)の最終審査発表会・表彰式において行います。
大賞、優秀賞、審査委員特別賞(イノベーション賞)とあわせ総務大臣賞、経済産業大臣賞が授与される予定です。
なお、各賞受賞団体をプラチナシティとして認定いたします。

審査の主なポイント

(1)共通審査基準

 以下の(1)~(7)のポイントを重視しつつ、総合的に判断して審査を行います。

  1. 社会的ニーズへの対応
    • 当該取り組みは大きく変化する社会的ニーズを的確に捉えているか。目の付け所は正しいか
  2. 創造性・革新性
    • アウトプットや取り組みのプロセスそれ自体に新しい発想や工夫がみられるか。また、イノベーション、新産業の創出などの波及効果が期待できるか
  3. 実効性
    • 当該取り組みは効果の認められ得る有効な課題解決策となっているか。社会や地域に対する明確な効果があったか。あるいは期待できるか
  4. 協働の実現
    • 産(企業)官(自治体)民(市民)学(大学等)などの複数のスナークホルダーが連携し、それぞれが持てる力を十分に発揮できるような実効的な体制によって、当該取り組みが進められているか
  5. 持続可能性
    • 当該取り組みを継続・発展させるうえで安易に公的な資金に頼ることのない運営を志向し、持続可能な設計・仕組みとなっているか
    • 当該取り組みを安定的に継続・発展させるための体制・仕組みづくりが実現されているか
  6. 国内他地域への展開
    • 当該取り組みは国内他地域への横展開も想定した設計・仕組みか
    • 当該取り組みの国内他地域への横展開の働きかけを主体的に行っているか
    • さらに、当該取り組みは国内他地域への横展開を実現しているか
  7. 海外への展開
    • 当該取り組みの海外への展開

(2)大臣賞審査基準

 総務大臣賞、経済産業大臣賞については、上記共通審査基準に加え、以下の観点から取り組みの審査を行い、総合的に優位な取り組みを表彰します。

  1. 総務大臣賞
    • 地域の特色を生かした取り組みとなっているか
    • 取り組みの成果として、新たな価値を生み出すようなコミュニティの活性化や社会システムの構築などに係る効果を認められるか、又は認められる見込みがあるか
  2. 経済産業大臣賞
    • 取り組みを実装する場があり、地方自治体と民間事業者とのパートナーシップにより実現されている取り組みか
    • 社会の課題を解決する革新的なビジネスモデルを提示しているか
    • 取り組みの成果として、商工業等の発展や雇用創出に係る効果を認められるか、又は認められる見込みがあるか