第6回プラチナ大賞

スケジュール・審査

スケジュール

一次審査 2018年9月7日(金)
最終審査(プレゼンテーション)
・表彰式 2018年10月25日(木)開場12:45 開会13:15 <予定>
開催会場:イイノホール (東京都千代田区)
一次審査にて選ばれた団体によるプレゼンテーションを実施のうえ審査されます。
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審査方法

プラチナ構想ネットワークの学識者会員、および外部の有識者等で構成する「プラチナ大賞審査委員会」(委員長:吉川 弘之元東京大学総長)において審査を行います。審査方法は以下のとおりとします。

一次審査 : 応募資料(応募用紙と参考資料)による書類審査
最終審査 : 一次審査にて選定された取り組み全件のプレゼンテーションを審査

審査委員

委員長
吉川 弘之
元東京大学 総長
東京大学 名誉教授
産業技術総合研究所 最高顧問
日本学術振興会 学術最高顧問
副委員長
秋山 弘子
東京大学高齢社会総合研究機構 特任教授
委員
石戸 奈々子
NPO法人CANVAS 理事長
慶応義塾大学 教授
岸本 一朗
株式会社フジテレビジョン 専務取締役
西條 都夫
株式会社日本経済新聞社 編集委員兼論説委員
田中 里沙
事業構想大学院大学 学長
月尾 嘉男
東京大学 名誉教授
増田 寛也
東京大学公共政策大学院 客員教授
山田 メユミ
株式会社アイスタイル 取締役CQO
吉川 洋
立正大学経済学部 教授

(敬称略、委員は五十音順)

表彰

2018年10月25日(木)の最終審査発表会・表彰式において行います。
大賞(最優秀賞)、大賞(部門賞)とあわせ総務大臣賞、経済産業大臣賞が授与される予定です。
なお、各賞受賞団体をプラチナシティとして認定いたします。

審査の主なポイント

(1)共通審査基準

 「プラチナ社会」を体現している、または体現を目指している取り組みであることを前提として、以下の(1)~(6)のポイントに着眼して総合的に判断して審査を行います。

  1. 社会的ニーズへの対応
    • 大きく変化する社会的ニーズ(潜在的ニーズを含む)を的確に捉えているか。
  2. 創造性・革新性
    • アウトプットや取り組みのプロセスに新しい発想や工夫がみられるか。
      イノベーションや新産業の創出などの波及効果が期待できるか。
  3. 実効性
    • 当該取り組みは、有効な課題解決策となっているか。
      社会・地域・産業等に対する効果があったか、あるいは期待できるか。
  4. 協働の実現性
    • 産(企業)官(自治体)民(市民)学(大学等)などの複数のステークホルダーが連携し、
      それぞれが持てる力を十分に発揮できるような実行的な体制・仕組みとなっているか。
  5. 持続可能性
    • 当該取り組みを継続・発展させるうえで、安易に公的資金に頼ることのない運営を志向し、
      持続可能な設計・仕組みとなっているか。
      また、当該取り組みを安定的に継続・発展させるための体制・仕組みづくりが実現されているか。
  6. 展開可能性
    • 他の地域・企業・産業等の領域に当該取り組みの普及展開があったか、あるいは期待できるか。

(2)各賞選考基準

 以下の観点により各賞を選考します。

  1. 大賞(最優秀賞)
    • 応募取り組みの中で、「プラチナ社会」のモデルの体現、実現(可能性含む)という観点において、最も優れていると審査された取り組み
  2. 大賞(部門賞)
    • 「部門賞」に記載した分野等において、優秀、または突出していると審査された取り組み
  3. 総務大臣賞
    • 地域の特色を活かした取り組みであること
    • 取り組みの成果として、新たな価値を生み出すようなコミュニティの活性化や社会システムの構築などに係る効果を認められるか、または認められる見込みがあるもの
  4. 経済産業大臣賞
    • 取り組みを実装する場があり、地方自治体と民間事業者等とのパートナーシップにより実現されていること
    • 社会の課題を解決する革新的なビジネスモデルを提示していること
    • 取り組みの成果として、商工業等の発展や雇用創出に係る効果を認められるか、または認められる見込みがあること

 ※各賞表彰・審査基準の一部変更については「【別紙】各賞表彰・審査基準の一部変更について」をご参照ください。